研究プロジェクト

英語名詞句(NP)の習得

私たちの研究の発端は1991年に刊行された『定着重視のテスト法 長期的視野に立った中学校英語評価』(河源社)に遡ります。その後、中学生の句の把握、特に名詞句の把握に着目し、調査を行ってきました。「中学生が英語の名詞句をいつ頃、どの程度習得しているのか、その実態を把握すべく調査する」というのがその内容になります。


第一次調査、第二次調査、第三次調査では、中学1年生が3年生になって卒業を迎える直前までの3年間にわたり、継続的に名詞句把握のテストを実施し、その習得の過程を追いました。それらの結果は『中学英語いつ卒業?』(三省堂)にまとめられています。


またその間に、中学生に対する横断的調査、高校生や大学生への調査も行ってきました。


2020年度からは、オンラインテストの整備、名詞句の産出過程、名詞句習得と他技能との関係、句の把握の指導、セミナーの開催など、話題や調査・研究対象を広げています。成果は随時このウェブサイトで紹介致します。

並んだ本
 

研究メンバー

過去~現在の研究メンバーを紹介します

新Billy’s Project

2020年~

金谷 憲(東京学芸大学名誉教授)

羽山 恵(獨協大学准教授)

奥住 桂(帝京大学講師)

奥村 耕一(情報経営イノベーション専門職大学講師)

小林 美音(埼玉県所沢市立美原小学校校長)

贄田 悠(埼玉県立総合教育センター指導主事)


第三次調査(公立中学校における3年間のNP把握調査)

金谷 憲

羽山 恵

小林 美音

贄田 悠

勝田 亜紀子

白鷹 かおり


第二次調査(公立中学校における3年間のNP把握調査)

金谷 憲

羽山 恵

小林 美音


第一次調査(公立中学校における3年間のNP把握調査)

金谷 憲

羽山 恵

彼女のラップトップで